松尾隆紀。色鉛筆の世界。色鉛筆で描く動物たちの肖像画

松尾隆紀の色鉛筆の世界
プロフィール きっかけは? ギヤラリー 湘南の犬たち リンク お問合せ HOME
 1991年にかなりくたびれた放浪犬(♀)が保護され我が家にやってきました。ビーグルのようで、ラブラドールのようで、バセットハウンドにも似ていて獣医科の先生も首をかしげる始末で、結局はビーグルの原種では?ということになりました。25kgのビーグルは?ないだろうとは思いましたが…
 それよりも今まで見たことも無いくらい穏やかで優しい性格で「チャチャ」と名付けられ、皆からとても可愛がられ、我が家に居なくてはならない存在になりましたました。
 6年目に癌を発症、二度の手術の甲斐も無く逝ってしまいました。周囲を幸せな気持ちにしてくれただけにその悲しみはとっても深く、ペットロスに陥りつらい毎日でした。
 それを救ってくれたのがこの絵です。ある日、ふとこの子を描いてみようと思い立ち、できあがったのがこの絵です。「元気をだせよ!」と言われてるようでやっと元の私に戻れました。
常に『生命』が感じられる絵を、色鉛筆を通して表現することができればと願っています。
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